こんにちは!ゆる麻雀と申します!
麻雀でリーチができるようになったら、次のステップとして覚えたい役を2つに絞ってご紹介します!
リーチについての記事はこちらで紹介しています!
リーチ以外にも役を使うことができると麻雀の面白さが何倍にも広がるので、ぜひチャレンジしてみてください!
役牌
一つ目にご紹介する役牌とはその名の通り、同じ牌を3つ揃えると役になる牌のことを指します!
役牌にもいくつかあるので覚えておきましょう!
白、發、中

ハク、ハツ、チュンと読みます!
この3つは兄弟みたいなもので、役割はほとんど一緒です!
同じ牌を3つ集めると役になります!
例えば中を3つ集めてアガるならこんな感じ!

ポンといって、自分が2つ持っている状態で、人から3つ目を貰って集めても役になるので、2つ持っていたら積極的にポンして狙ってみましょう!
ポンやチーについてはこちらで詳しく解説しています!
中をポンしてアガるとこんな感じの手になりますね!

人からも集めることができれば、その分アガリまでのスピードもアップします!
ちなみに、リーチをするには人から貰わないのが条件なので、ポンするとリーチはできなくなるので注意です!
場風

麻雀って場に風という概念が存在します!
一般的なルールではゲームが始まると場風が東でスタートし、親が一周すると次は場風が南になります!
この場が東のときの東の牌や、場が南のときの南の牌が、場風牌といって、これも3つ集めると役になります!これもポンしてほかの人から貰ってOK!

自風

麻雀は自分の座っている席にも風の概念が存在します!
親から反時計回りに順に、席に東・南・西・北の順で風が割り当てられます!
例えば、親の正面に座っていれば、自分の風は西になるということですね!
自分の風が西のとき、自分の席を西家(シャーチャ)と言い、西の牌が役になります!

東家(トンチャ)のときは東が、南家(ナンチャ)のときは南が、北家(ペーチャ)のときは北がそれぞれ役牌になるわけです!
ちなみに、東南西北は「トンナンシャーペー」と読みます!
よく出てくるので覚えちゃいましょう!
ここまでをまとめますと、
例えば東場で西家に座っていると、白・發・中・東・西が役牌になります!
意外と多いですよね!
逆に、南・北は役にはならないので、ポンしても役がなくてアガれない!となるので注意しましょう!
タンヤオ
2つ目にご紹介する役はタンヤオです!
どんなときに付く役かというと、1・9・字牌を使わずにアガリの形にすると成立します!
つまり2~8の牌だけで、手牌を構成すればいいわけです!
このとき、ポンやチーをしていてもかまいません!
これって結構ハードル低いんです!だからこそ、早めに覚えるのをおすすめします!
アガリの例としては以下のような感じ!なんかできそうでしょ?

自分の手牌が2~8の牌が多めだなと感じたら、積極的に狙ってみましょう!
まとめ
初心者の方向けに、リーチの次に覚えたい役2選という形で紹介してきました!
この2つはとってもおすすめの役なので、ぜひ覚えてみてください!
こんな風に、少しずつ自分が使える役を増やしていくと、麻雀の世界が広がってどんどん楽しくなります!
怖がらずにチャレンジしていってみましょう!
以上、ゆる麻雀でした!
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