こんにちは!ゆる麻雀です!
麻雀のゲームをプレイしているとフリテンという表示が出てきて、なんじゃこりゃとなったことありませんか?
このフリテンというのは、麻雀の難しいところであり、同時に面白いところでもあります!
フリテンを知ることで、より有利にゲームを進められるようになります!
フリテンとは?
フリテンとは、ロンでアガることができないテンパイの状態のことです!
ただし、ツモならアガることができます!
どういうときにフリテンになるのか、次の章で確認していきましょう!
なお、ロンとツモについては、以下の記事で紹介してますのでおさらいしてみてください!
どういうときにフリテンになるの?
フリテンになるケースは3つありますので、それぞれ確認してみましょう!
①自分が捨てた牌によるフリテン
一番わかりやすいのがこのケースです!
自分が捨てた牌がアガリの待ちになっていると、フリテンになります!
例えば、テンパイしてマンズの1と4待ちになっているときに、すでに自分がマンズの1を捨てていたとします
すると、待ちを自分で捨てているので、マンズの1と4でロンでアガることはできません!

ポイントは、捨てている1だけではなく、ほかの待ちの4でもロンでアガれないということです!
先ほども言ったように、フリテンはツモではアガることができるので、ツモに期待しましょう!
自分で気付かずにフリテンになっていることもあるので、自分の捨て牌もちゃんと確認していきましょう!
②リーチ後にアガリ牌を見逃したことによるフリテン
リーチした後にアガリ牌を一度見逃すと、以降フリテンになり、ロンアガリはできなくなります!
リーチについてのおさらいは以下の記事でどうぞ!
例えば、自分はリーチをしていて、マンズの1と4待ちだったとします
このときに、マンズの1を右隣の人が捨てましたが、おしゃべりに夢中でロンし忘れたとします!
すると、以降はマンズの1や4が誰かから捨てられても、ロンアガリすることはできません!

そのため、以降はツモに期待するしかありません!
③同じ巡目内でアガリ牌を見逃したことによるフリテン
ある巡目でアガリ牌を見逃していた場合、同じ巡目内ではフリテンになりロンアガリすることはできません!
例えば、自分はタンヤオをテンパイしていて、マンズの1と4待ちだったとします
タンヤオについてのおさらいは以下の記事でどうぞ!
ただ、1ではタンヤオにはなりませんから、自分がアガれるのはマンズの4だけですね
そんなときに、右隣の人からマンズの1が捨てられました!
1ではアガることはできませんから、当然スルーします!
アガれはしないものの、待ちには1が含まれるので、この瞬間からフリテンになります!
右隣の人が1を捨てた直後、対面の人が4を捨てました!

ただし、フリテンなのでロンすることはできません!
これを同巡フリテンと言います!
同巡フリテンは次の自分のツモ番まで続きますが、そのツモ番が終わりさえすれば解消されます!
つまり次の巡目になれば、マンズの4をロンできる状態に復活するということです!
フリテンになったらどうすればいいの?
先ほども言ったように、フリテンでも役さえあればツモでアガることはできるので、ツモでのアガリに期待しましょう!
また、同巡フリテンであれば、1巡経てば解消されるので、時が解決するのを待ちましょう!
なぜフリテンというルールがあるの?
「あなたが1度いらないと捨てた牌なのに、私からはアガるなんて、騙したのね!」
「あなたほかの人からはロンしなかったのに、私からはロンするなんて、不公平よ!」
こういった声が出ないようにするのがフリテンの役目です!
フリテンの考えを応用する
ここからはちょっとだけ難しい話になります!
ここまで、自分がフリテンになることをベースに説明してきましたが、相手がフリテンになることを考えることで、守備に活かすことができます!
相手が一度捨てた牌、それは相手はロンできない牌ということです!
なぜならフリテンというルールがあるから!
相手がリーチをしてきました!
ロンされるのではないかと怖いですよね!
そんなときは相手が一度捨てた牌を自分も捨てればロンされないから安心です!
この相手が一度捨てた牌を現物と言います!
相手にロンされたくなければ、現物を捨てましょう!
まとめ
今回はフリテンについて解説してきましたが、ちょっと難しかったですよね・・・
一度で覚えられなくても大丈夫です!
フリテンは実際に出くわしたり、失敗したりしながら覚えていくものです!
慣れている人でも間違えてしまうことはあります!
なので失敗しても気を落とさずに、勉強になったなぁ!という気持ちでいましょ!
今回はここまで!
こんな感じでゆるく麻雀の解説をしています!
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